マイクロソフト、Yahoo!JAPANなど、インターネット広告効果を共同調査
株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社、マイクロソフト株式会社、ヤフー株式会社は、インターネット広告に関する共同調査を行った。
結果、インターネット広告出稿のクリック率やコンバージョンレートなどのダイレクトレスポンス効果と、ブランディング効果(他のマスメディアでも一定の効果が認められている露出自体による効果)があることが検証された。
この調査結果から、インターネット広告出稿によるブランディング効果の事前予測や事後検証に活用できる基準値を作成し、「インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則」を公開している。また、VRIでは、本調査結果を基に出稿プランから露出効果の予測ができる「インターネット広告出稿効果シミュレータ」を公開する予定だ。
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