ブロガー募集中
[PR]
SEO Knowledgebase
SEO対策に役立つ情報を無料配信。世界中のSEOニュースをいち早くキャッチできるブログ
サイトの使いやすさの追求=SEO対策の向上
ユーザーにとって使いやすいサイトは、検索エンジンスパイダーにとってもクロールしやすいという利点がある。つまり、使いやすさを追求していくと、SEO対策も同時に出来るということ。ではそのようなサイトにするにはどこを工夫すればよいか、重要ポイントを7つ以下に挙げる:
1.フラッシュの使いすぎに注意!
検索エンジンはフラッシュソースを判読できないため、フラッシュを使いすぎると検索エンジンスパイダーに巡回してもらえないばかりか、使いやすさの面から言っても、ユーザーにストレスを与えかねない。フラッシュを使いたい場合は使う場所を限定し、必ずテキストコンテンツを付けること。具体例として、Adobe.com、WebTrends.com、ClickTracks.com等のウェブマスター関連情報を参照のこと。
2.メニューはテキストで表示
Javascriptで書かれたメニューは検索エンジンが認識しづらいため、こういったメニューを用いるときは、サイトの下にテキストベースのメニューを別に表示し、検索エンジンが各ページの内容を把握できるように工夫すると良い。
具体的には<noscript>タグを使用する。
3.サイトマップを作成する
この場合のサイトマップとはXMLサイトマップのことではなく、サイト内の重要なページを一覧できるようハイパーリンクで表示した案内ページのこと。サイトマップがあると、ユーザーは必要な情報を検索しやすく、検索エンジンもリンクからサイト全体のテーマを把握し、隅々までクロールしやすくなる。
サイトの規模があまり大きくなければ、各ページにリンクを張っても構わないが、規模の大きいサイトであれば重要なページに焦点を絞り、リンクを張ることが望ましい。
4.タイトルタグは具体的に
タイトルタグを少し変えるだけでもその影響力は非常に大きく、SEO対策をする上でも重要な要素となる。タイトルタグが一般的で普通だと、その他の膨大な情報に埋もれ、ユーザーにも検索エンジンにも気づいてもらえない。このような場合はまず、タイトルタグをより具体的でキーワードを含むものに書きかえてみよう。これだけでも劇的な結果が得られること間違いない。
具体的なタイトルタグはあなたのサイトが何についてのサイトなのか、ユーザーにも検索エンジンにもアピールすることができ、非常に有効である。
5.参照用関連記事について
各ページの記事の一番下に参照用として関連記事のタイトル(キーワードを含むもの)を載せるとよい。こうすると内部リンクが増え、検索エンジンに認識されやすくクロール効率もUPする他、ユーザー側にとっても関連する情報が集めやすい。
6.PDFファイルの扱いについて
PDFファイルの内容は、必ずサイトにも同じ内容を表示すること。こうすると検索エンジンが認識できる情報が増え、結果的に検索結果ランキングを上げることができる。各ページにはPDFバージョンをダウンロードできるよう、リンクを張っておくと良い。
7.良質なコンテンツ
どんな商品を売っているのか、どういったサービスを提供しているのかが分かりにくいサイトは、ユーザーからも検索エンジンからも敬遠される。扱っている商品やサービスが具体的に分かりやすく説明され、各ページが上手くまとまっており、サイト全体のテーマ(何についてのサイトなのか)がユーザーに確実に伝わるようなコンテンツを心がけること。テーマはできるだけ、ページ単位、ディレクトリ単位、ドメイン単位で統一されていることが好ましい。
この記事の原文は、With SEO, Usability Equals Visibilityまで。
Popularity: 1% [?]
関連する記事
コメントをどうぞ