サイネックス、CMS汎用版「インターネット・ビルダー(Standard Edition)」を開発・販売

scinex.png株式会社サイネックスは、多業種で活用できるCMS「インターネット・ビルダー(Standard Edition)」を開発し、4月より本格的な販売活動を開始する。

CMSはContents Management Systemの略で、テキストや画像、レイアウト情報などのデジタル・コンテンツを収集・登録して一元的に管理して、ウェブサイトを構築したり編集する仕組み、またはそれらを行うソフトウェアの総称を意味する。

「インターネット・ビルダー(Standard Edition)」は、同社が昨年12月に開発した医療機関向けCMS「インターネットビルダー(医療版)」に続く、より多業種で活用できるCMSの汎用版として開発された。

同システムは、システムの仕様や操作性は一般的なCMSと近しいものだが、同社のCMSは、「WEB標準」に準拠しており、ホームページのデザインが瞬時に切り替えられる。
また、SEOにも寄与する構造になっており、WEB標準に対応する事により、携帯電話やTV、音声ブラウザ等、あらゆる媒体に対して情報を的確に発信できる「情報のバリアフリー化」を実現。

株式会社サイネックス
http://www.scinex.co.jp

Popularity: 1% [?]



Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.