IP電話利用数が増加
総務省は5月23日、2007年3月末時点の電気通信サービスの加入契約数の状況を発表した。
これによると、加入電話とISDNの加入契約数は前年同期比5.0%減で減少、IP電話の利用数は前年同期比25.1%増と増加が続いている。特徴としては、0AB〜J-IP電話(03等で始まる電話)の利用数の伸びが顕著で、050-IP電話は集計開始以来はじめてのマイナスとなった。
携帯電話及びPHSの加入契約数は、携帯電話が9671.8万件、PHSが498.0万件、合計で1億件を突破し、人口普及率が79.6%に達した。
※IP電話とは、
IP(internet protocol)網と呼ばれる各社独自の専用回線を利用し、IP技術を利用した次世代の音声電話サービスで、電話網の代わりに「IP網」を経由して音声をやり取りします。
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