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プリセリング

ニュース(海外)

プリセリング(事前販売)は合法的(で効果的)な販売テク

商品やサービスをどう販売に結びつけるか?
実際、ショッピングサイトの中にはプリセリングのようなテクニックを利用して商品を販売しているものもある。

ホームページ上で商品やサービスが実際に購入されることはそう滅多にあるものではない。ユーザーが商品を購入するには、クリックを繰り返し、ホームページの中の商品販売ページまでたどり着かなければならない。ユーザーが自発的に商品販売ページに行き着くのをただ待つのではなく、スムースにそのページまで行けるように道筋をつける役割をするのが、プリセリングである。

プリセリングのプロセス

ユーザーが商品を購入する場合、たいていホームページにアクセスし、探している商品のカテゴリーを選択し、個々の商品が載っている商品販売ページに行き着く。目的のページまでたどり着くのに平均で2ページ(もしくはそれ以上)通過しなければならない。

それでは商品販売ページの前の2ページについて考えてみよう。ユーザーにクリックを促し、先のページに進んでもらうにはどうしたらよいか―

まずホームページには、ユーザーに安心感を与え、お目当ての商品を探すのにまさにぴったりのサイトだと確信させるようなテキスト(文章)を載せる。次にカテゴリーのページだが、どのような商品を販売しているのかがユーザーにはっきりと伝わるコンテンツや、明解で分かりやすくユーザーを惹きつけるような商品説明を心がけること。

以上がプリセリングのプロセスである。商品販売ページにたどり着くまでユーザーを飽きさせないことがポイント。

ユーザーの商品購買意欲をかきたてるには?

このコラムを読んでいる人の中には、商品に関する情報や説明は、商品販売ページにのみ載せれば十分だと思っている人もいるだろう。しかし、商品を購入してくれる可能性が(少しでも)あるユーザーがあなたのサイトを訪問してくれているのだから、与えられたチャンスを全て生かすことも考えてみよう。初めから(1ページ目から)商品について触れ、各ページに商品説明を載せるのも1つの方法だ。それを読んだユーザーが商品に興味を持ち、購入したいと思ってくれれば、販売効率も上がるだろう。

この記事の原文については、How To Sell That Thing You Sellを参照のこと。

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