ブロガー募集中
[PR]
SEO Knowledgebase
SEO対策に役立つ情報を無料配信。世界中のSEOニュースをいち早くキャッチできるブログ
ランダムな記事
いなもり さんの投稿記事
About: いなもり
- Website
- http://www.tf-ebina.no-ip.com/~berserk/
- Profile
FLASHをはじめとする動画検索の高まり
米国のGoogleは2008年6月30日に新しいAdobe Flashインデックスアルゴリズムを開発した、という情報がブログにて発信されている。従来、FLASHによるコンテンツはその中にある情報を特定しづらく、それが為に検索エンジンでも望ましい結果が得られないことから、SEO業者の間ではFLASHを使ったコンテンツの制作を避けてきた嫌いがある。
Popularity: 50% [?]
ますますセキュリティ意識が高まる検索サービス
2008年5月6日、米Yahoo!とMcAfeeは検索結果に含まれる有害・危険なサイトに警告を表示する「SearchScan(サーチスキャン)」ベータ版の提供を開始したと発表した。「SearchScan」とはMcAfeeが提供する”SiteAdvisor”の技術を利用し、同システムによってスパイウェアやアドウェアといった ソフトウェアをインストールしようとするサイトやフィッシングサイト、大量スパムメールを送信する恐れのあるサイトなど、危険と判定されたサイトを 判定するもので、Yahoo!の検索結果に対し赤いアイコンで警告をする仕組みとなっている。 Yahoo!は、SearchScanによって誰でも安全に検索サービスが利用できるようになると説明しており、現在の対応状況は米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、スペインとなっている為、日本はまだ未対応だ。
Popularity: 97% [?]
Yahoo!買収を断念したMicrosoft
2008年5月3日、米Microsoftは米Yahoo!に対する買収提案を撤回すると発表した。昨年度の2月に端を発したMicrosoftとYahoo!の攻防は、Googleが声明を発するなど様々な憶測を呼んだが、結局の所、最後の交渉を行 い、1株33ドルに引き上げる提案をするも37ドルを要求するYahoo!の要求との隔たりは埋まる事はなく、最終的に交渉は決裂に至った。
Popularity: 98% [?]
広告市場でも存在感を強める検索エンジン
2008年4月17日、米Efficient Frontier(エフィシェント・フロンティア)は、2008年第1四半期のサーチエンジンパフォーマンスリポートを発表した。このデータは同社が管理する3億1000万にも及ぶクリックのデータを分析した物で、それによると検索広告の全費用のうち、実に77%もの値がGoogleアドワーズが占めていたそうだ。このデータで興味深いことは各企業のROIについても言及していることで、Googleは24%、Yahoo!Searchは33%、MSNの広告主では29%の向上が見られたという。 続き »
Popularity: 100% [?]
多様な広がりを見せる検索サービス
米Microsoftは2008年4月17日に同サイトの検索サービス「Live Search」のリニューアルを行った。これまでとの違いはぱっと見フォントサイズや色だが非常にシンプルで大きな検索窓と明るいイメージを与える画面には好感が持てる。検索サービスと言えばGoogleの独壇場とも言えるほど圧倒的なシェアを誇るが、ソーシャル・ブックマーク・サービスやナビゲーションサイト等、様々な形でユーザに情報を提供するサービスが登場しており、今後も検索サービス自体の向上が期待される。 続き »
Popularity: 100% [?]
認証が必要だったGoogle検索
最近、Googleで検索を行っていると極希ではあるが検索に認証を求められることがある。認証画面には「ネットワークが汚染されている可能性がある為、云々」といった内容が記載され、そのまま継続して検索結果を表示するためには、認証画面に記載された画像に記載された文字を入力しなければならない。私は普段からGoogle検索を多用するのだが、当初この画面を見た時には何が起きていたのか全く理解できなかった。
Popularity: 5% [?]
アダルト検索機能が「ON」になっている百度の戦略とは?
中国最大手検索サイト「百度(バイドゥ)」が2008年1月23日に日本語検索サービスを展開しはじめてもうすぐ1ヶ月が立とうとしている。筆者の周りには数多くのエンジニアがいるが依然として検索エンジンとして使用している物は「Google」が主流であり、「ホーム」に設定しているページもiGoogleやYahoo!が目立ち、百度に鞍替えしたという声はあまり聞かない。密かに静かに、しかし着々と活動を進めていくのかと思いきや、2月の初頭には驚くべきニュースがサイト上を駆けめぐった。
Popularity: 2% [?]
MicrosoftとGoogleの狭間で揺れるYahoo!
2008年2月1日。米Microsoftは1日、米Yahoo!に対して買収を提案したと発表した。MicrosoftはYahoo!に対し、現金と株式による買収案を提示しており、提示した買収総額は446億ドルにのぼる。この記事を執筆している時点で既に米GoogleがYahoo!に対し、救済策としてあらゆる支援を行う意志があると表明するなど、業界を騒然とさせたニュースはGoogleを交え、さらに大きな事柄となっている。 続き »
Popularity: 2% [?]
ますます影響力を強める中国とSEO
米調査会社comScoreが2008年1月24日に公表した世界の検索エンジンシェア調査の結果は非常に興味深いものとなった。
首位は予想通りというか、相変わらずというか、Googleが圧倒的なシェアをほこり、62.4%という圧倒的な強さを見せつけているが、2位のYahooに続き、3位にランクインしているのがあの「百度(バイドゥ)」なのである。 続き »
Popularity: 2% [?]
ウェブサイトを立ち上げる上でやってはいけない8つの事(下)
前回、DailyBitsに記載されていた興味深い記事の一つ。「ウェブサイトを立ち上げる際にやってはならないこと」を取り上げた。前回の記事ではその8つのうち4つしか解説していなかったので、残り4つを解説するほか、まとめを行うことにする。
Popularity: 2% [?]
ウェブサイトを立ち上げる上でやってはいけない8つの事(上)
DailyBitsに興味深い記事が記載されていた。それによるとウェブサイトを立ち上げる際にやってはならないことが8つあると言う。
その8つは下記の通りとなっており、なるほど納得という点も多く、非常に興味深い。ウェブサイトに限らず、何がしらか物事を始める際には鉄則とも言える、踏まなければならない手順があるように、同様に決して踏んではならない轍というのもある。従って、こういった記事はこれからウェブサイトを立ち上げようと考えている人はもちろんのこと。既に立ち上げている人もよくよく見直してみて欲しい。 続き »
Popularity: 2% [?]
Googleが目指すWeb社会とSEOの在り方
2007年12月1日、米Googleはpayperpost広告を利用したSEO目的のリンクについての見解を表明した。今回の発表は10月に明らかにしたPaid Links(有料リンク、テキストリンク広告)に対するものと同様で、Paid Posts(報酬を受け取って書いたブログ記事)のリンクはウェブマスターガイドラインに違反するという見解だ。ペーパーポスト広告というのは口コミ広告としてブロガーに報酬を設けることで特定の話題について記事を書いてもらうという仕組みであり、日本でも「ブログマーケティング」として幅広く認知されている。しかし、昨今はこの仕組みを発展させ、PageRankやSEO効果が高いことをアピールポイントとして販売されているケースも少なくない。そしてGoogleはこういった広告社会の仕組みについてNoという回答を示したのである。 続き »
Popularity: 2% [?]
ユーザ視点によるSEMが必要となる理由
2007年11月28日、Google Operating Systemの記事である「Google Experiments with Personalizing the Order of Search Results 」によると、Googleが一部のユーザ向けに検索結果リストを評価するためのボタンを設置するテストを実施しているという。検索結果リストに用意されたボタンは “like it” と “don’t like it”の2種類で、”like it”をクリックすると次回以降、同様のキーワードで検索した際には上位に表示されるようになり、”don’t like it”をクリックされると以後、同じキーワードで検索した際に表示されなくなると言う仕組みらしい。 続き »
Popularity: 2% [?]
Googleユニバーサル検索におけるSEM
2007年10月16日に公開された新Googleモバイル。新デザインをクリックすることで閲覧できる新Googleモバイルは「新しいモバイルエクスペリエンス」という名の通り、斬新な機能が搭載されている。新Googleモバイルで搭載された新機能というのは1.検索キーワードに応じて検索結果がダイナミックに変化する、2.地名に応じたパーソナライズドが計られているという点だ。これにより新Googleモバイルのユーザは今まで以上に容易に様々な情報を得られるようになった。 続き »
Popularity: 2% [?]
衰えゆくブログの世界?
WIREDの連載『Beyond the Beyond』に興味深いブログ記事が紹介されていた。情報アーキテクト・作家のAdam Greenfield氏が書いている物で「ブログの黄金時代は終わったのではないか(Is blogging per se a dying art?)」というものである。氏によるとこれまで、講演の反応を知るために活用していたブログ検索が役に立たなくなってきた事を引き合いに、昨今のブログ事情を述べており、今のブログというのはそもそもブログに記載される文章自体の纏まりが無くなり、役に立たないものとなっていると述べている。 続き »
Popularity: 2% [?]
Androidによってもたらされる新たなWebマーケティングの世界
米Googleは米国時間の11月5日に携帯電話向けのプラットフォーム「Android」(アンドロイド)を発表した。Androidはオープンソースライセンスを採用 しているため、無償で提供される形となる。携帯電話市場と言えば、アップルがiPhoneを発表したり、ディズニーがMVNO(仮想移動体通信事業者)という形態を利用し、携帯電話事業に参入するという発表がなされるなど、キャリア主導の垂直統合型のビジネスモデルから、様々な企業が参画する水平モデルに変わっていくのではないかと考えられる。
既に、Androidは別名GPhoneと呼ばれるなど一定の認知を得ていることは、通信事業者や携帯電話メーカーなど、34社のアライアンス「オープン ハンドセット アライアンス」(OHA)が行われている事を同時に発表したことからも伺える。 続き »
Popularity: 2% [?]
ページランク減点ペナルティに見るGoogleの戦略
日々進化し続ける検索エンジン市場において、SEO対策の現状と動向を探ることは業界人であれば当然のこととして受け入れられていることと思う。 そんな最中、近年のSEO業界で盛んに議論されてきた問題の1つが「有料リンク」(テキストリンク広告)である。
「有料リンク」とは検索ランキングで上位を効率よく獲得する事を目的として、順位に大きな影響を及ぼす「優良リンク」を金銭売買によって獲得するもの で、それだけを取ってみれば単なるSEO対策の一つでしか無いが、こういったサービスが一般化してしまうと本来、検索エンジンの検索結果において上位にランクインするべきサイトが「有料リンク」を多数購入しているウェブサイトにスコア上では追い抜かれてしまい、結果として表示結果が下落してしまうという問題だ。 続き »
Popularity: 2% [?]
検索エンジンだけでは終わらないSEO対策
TVや一般紙に対する広告宣伝費や広告費全体が概ね、横ばい傾向にある昨今に於いて依然として堅調な伸びを見せているインターネット広告市場。そんな状況が続いている現在に於いてSEO業者やSEO対策を検討している企業や個人にしてみればGoogleというサーチエンジンは決して無視できる存在ではない。先日、米調査会社comScoreが2007年10月18日に発表した、米国の2007年9月の検索エンジンシェアを見ればGoogleやYahoo!といった大手検索エンジンに焦点を絞って対策を行っていけばよいと言う考えは深く語るところではないだろう。 続き »
Popularity: 2% [?]
トランスコスモス、ブログ、SNSなどの企業サイトの消費者投稿を監視する「CGM 投稿監視サービス」を開始
2007年10月1日、トランスコスモスはブログ、SNSなど、企業サイトに対する消費者投稿を監視する「CGM」サービスを開始した。同社、ニュースリリースによると「企業と消費者をつなぐ双方向コミュニケーションチャネルとして、ブログ、SNSなどが“CGM”(Consumer Generated Media)と注目され始め、企業のブランドイメージ向上、収益向上のために消費者クチコミを有効活用する“バズマーケティング”、“バイラルマーケティ ング”などという形で定着しつつある一方で消費者発信メディアであることによるリスクも少なからず存在し、誹謗中傷コメント、トラックバックスパム、著作権抵触などにより一歩間違うと企業サイトのメディア価値を低下させることになりかねない」という事情を背景にこういった監視サービスを提供するとのこと。
Popularity: 1% [?]
ますます秘匿性が高まるGoogleの検索アルゴリズムと戦略
2007年9月の下旬にGoogleはアドワーズ広告に関する詳細な説明ページを公開した。
それによると、Googleは今後品質スコア決定のアルゴリズム変更についての事前告知を行わないとのこと。また、リンク先ページの品質スコアについても比較サイトやショッピングサイト、安価な広告で集客し、高価な広告で収入を得る事を目的としたサイトなどはページランクが下がる可能性があるという説明資料も公開されている。 続き »
Popularity: 1% [?]